【呪術廻戦】狗巻棘が喋れない理由とは?おにぎりの具にも意味があった!

呪術廻戦

今回は東京都立呪術高等専門学校2年生の狗巻棘について調べてみましたのでお時間のある方はお付き合いください!

 

 

 

スポンサードリンク

 

狗巻棘(いぬまき とげ)の階級は?

狗巻棘は2年生にして準1級術師なんです!

ちなみに1年生の時には1年生で唯一の2級術師だったそうです。

 

 

 

 

狗巻棘が言ったことのあるおにぎりの具の名前

・しゃけ

・こんぶ

・明太子

・ツナ

・ツナマヨ

・おかか

・高菜

・すじこ

 

 

おにぎりの具によって意味がある?

芥見先生曰く棘が口に出すおにぎりの具の名前にはそれぞれ意味があるようです!

しゃけ=肯定

おかか=否定

その他=不明

という使い分けをしているそうです!

 

 

スポンサードリンク

 

狗巻棘の呪言ってどんな能力?

狗巻棘の【呪言】という能力は、文字通り言葉に呪いがこもる能力でした!

実際に前日譚である『呪術廻戦』コミックス0巻で呪言の能力を存分に発揮しています!

作中の中で例えば、棘が呪霊に対して「爆ぜろ」と言えば爆発するし、「捻れろ」と言えば、呪霊の体の一部が捻れていました!すごい能力でした。。。

そしてもう感の良い方ならピンときてますよね?なぜ棘がおにぎりの具の名前しか言葉に出さないのか?それは次に紹介しますね!

 

 

 

狗巻棘はおにぎりの具しか語彙力がないのか?

狗巻棘って喋れないの?って思っている方も多いかもしれませんが、さきほどお伝えしたように棘の能力である【呪言】は、文字通り言葉に呪いがこもるんです。

なので普通に友達と会話していても、友達を呪ってしまったりしてきたんだそうです。。。生まれつきの能力らしく、とても可愛そうな人生を送ってきた人だったようです。

それ以来、だれも傷つけないようおにぎりの具の名称しか話さないようにしてるみたいです。

なので結果としては普通の言葉も話せるけど、あえて話していないというところみたいです!

 

 

スポンサードリンク

 

呪言に弱点はあるのか?

言葉に呪いがこもるってめちゃめちゃ強い能力なんですが、一つだけ弱点があるようです。

それは、呪言を使うと喉が枯れて声がガラガラになってしまうということなんです!

前日譚の0巻では、乙骨憂太ととも呪霊退治に行く前に『のどナオール』という喉薬を買っていました。喉が枯れて呪言が使えなくなるという弱点があるので、喉薬は必需品の様ですね!ですが2年生になった本編では喉薬は必要なくなっているかもしれませんね‼

 

 

狗巻棘の過去

棘は生まれたときから【呪言】を使えたので、呪うつもりのない相手を呪ってしまったり、昔はそれなりに大変だったとパンダが証言していました(0巻より)。

0巻では、乙骨憂太と似たような境遇だったので、乙骨の事を気にかけてくれていたみたいです。

 

 

まとめ

2年生で唯一の準1級術師の棘は謎に包まれていることが多かったのですが、前日譚であるコミックス0巻で、その全容が明らかとなりました。と言っても1年生の時の話なので、また本編ではパワーアップしている可能性が十分にありますね!

東京校VS京都校のバトルにて棘のバトルシーンがみられることになると思うので、期待して待っておこうと思います!

スポンサードリンク
スポンサーリンク
呪術廻戦
スポンサーリンク
itadoriをフォローする
呪術廻戦日記

コメント

タイトルとURLをコピーしました